コロワイド|人を知る

多種多様なお客様が
喜んで頂けるメニューとは何か?

アメリカ、カナダを含めた全国のメニュー開発を担当しています。アメリカと日本の大きな違いは人種、民族の多様性。ここ移民国である米国における多様性文化は州が変われば国が違うと言われる程です。そんな中、今までは店舗ごとに決められていたメニューを統一し、牛角としてより強いメッセージを発信すべきメニューを開発しています。

コロワイド|井筒 貴裕
1日の仕事の流れ
出社

アメリカでは多くの人が車で出社する為、朝はトラフィックがとても混み合います。その為、朝の渋滞を避け、RIUでは出勤時間を他社より遅らせる事で時間を有効活用しています。私も朝は毎日子供たちを学校へ送り届けた後、出勤します。

朝礼(月曜日)

毎週月曜日はテレビ電話を使い、全国(北米、ハワイ)一緒に朝礼を行いますが時差がある為、PSTで13時に合わせて行います。一週間の売り上げ報告はもちろんですが、各地域からの報告や本部からの情報を共有しています。

ミーティング/商談/デスクワーク

各部署とのミーティング、また取引先様との商談を行います。デスクワークでは過去の分析を中心に行い、今アメリカで求められている事と共に情報を頭に詰め込みます。

商品、オペレ―ションチェック

毎日ではありませんが店舗へ行き現場で起きている事を出来る限り自分の目で確かめます。現場へ足を運ぶ事は日本に居た時から変わらず、今でもとても大切にしています。

経    歴

レストラン人としての誇りを学ぶ! もともとは自分でレストランを経営していましたが、ウルフギャング・パック氏が日本でレストランを開くと聞き、アルバイトとして(1年限定と決め)そのお店の厨房に入りました。辞書を片手に原書のレシピを読んでいたほどの憧れのシェフのお店で働けることにワクワクしていました。1年後退職を伝えると、当時のSVから社員登用の話を頂き自分のお店を閉めて社員となりました。そこで、料理はもちろんですが、レストラン人としての誇りも学びました。

全てのお客様に美味しい料理を提供できる!と嬉しい気持ちに ウルフギャング氏に憧れて入社した私ですが、そこでExecutive Chefをやらせて頂ける事はとても幸せでした。
また、今までは自分の担当店舗のお客様にしか美味しい物を提供出来なかったが、これからは全ての店舗のお客様に美味しい料理を提供し、笑顔に出来るとも思いました。

一緒に働く仲間を幸せにしたいとの想いで・・・ 当時の社長が海外部署へ異動するタイミングで拝命を受けました。正直パソコンもまともに打てなかった私ですが、新たな職種への挑戦、WPブランドを今よりも良くしたい!そして働いている皆を幸せに(笑顔に)したい!との想いだけで動いていたかも知れません。。。

会社からの期待を感じ、新たな挑戦へ! 初めての焼肉業界、そしてアメリカへの赴任、大きな不安を抱えていた事はウソではありません。
しかしその不安を超え、自身の中に芽生えて来た事が「遣り甲斐」でした。私の年齢(当時43歳)でも新しい事にチャレンジさせて貰える環境に感謝し、今ここLAで多くの人と向き合い、仕事が出来ている事に幸せを感じています。

コロワイドの
好きなところ

年齢・経験に関係なく、自分次第でいくらでもチャンスを掴める環境があるコロワイドが大好き!
憧れのCHEFと仕事をさせて頂き、現在は夢でもあったアメリカ生活を家族と共に過ごしています。新たな仕事にもチャレンジさせて頂き、これほどの環境を同じ会社(グループ内)で経験出来る会社はそうはありません。
コロワイドグループは夢を叶えられる場所です。

コロワイド|社員インタビュー
金子 泰 金子 泰 加納 優 加納 優 栢森 洋平 栢森 洋平 中島 善三 中島 善三 渡邊 裕介 渡邊 裕介 安齋 愛実 安齋 愛実 安井 典子 安井 典子

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